からし蓮根

こだわりの"れんこん"


熊本生まれの、よりおいしいからし蓮根をつくりたい、蓮根の栽培から、自分で始めることに

蓮の花

  多くのからし蓮根をつくり、たくさんのお客様の声を聞きながら、社長の心にわいてきた想い。

  それが、「熊本県産の蓮根を使って、“熊本うまれ”のからし蓮根をつくりたい」というものでした。

  熊本の郷土料理"からし蓮根"を製造する者として、食材から熊本のものを使った、よりおいしいからし蓮根を県内外の方々に食べてもらいたいと 思うようになり、自分たちで栽培からチャレンジすることにしました。

失敗の連続から出会えた品種「メイケイ種」

れんこん堀

「自分たちで、よりおいしいからし蓮根のための蓮根をつくる!」  確固たる想いはあったものの、知識もノウハウもない状態。はじめは、失敗の連続でした。


 粘り強く品種や栽培方法の勉強を重ね、からし蓮根に最適な「甘みがあって、シャキシャキしている蓮根」にようやく出会うことができました。それが、メイケイ種です。


 以来、メイケイ種の栽培方法と、素材のおいしさを最大限に発揮できる調理方法の追及を行い、うまみのあるからし味噌、味わいのあるコロモと組み合わせて、試作を繰り返した結果、できあがったのが、おだ商店のからし蓮根です。

「辛か、ばってん、うまか~っ!」(熊本弁:辛いけど、おいしい!)といっていただけることが、私たちのよろこびです。

れんこんの品種

れんこんの品種

画像上   品種(ダルマ)

熊本で主に栽培されている品種で節が短く丸いのが特徴です。土の上層に成長するため比較的収穫しやすいと言われています。

 

画像下   品種(メイケイ)

節が長い蓮根は全体的に粘りがありモチモチしていますが、この品種はサクサクした食感が特徴です。

おだ商店ではメイケイを栽培しています。

おだ商店の"からし蓮根"

からし蓮根おつまみ
からしれんこんスライス

1・鼻にツーンと抜ける辛さ!

独自の味噌と和からしを混ぜ合わせ、辛さの中にもうまみを出しました。


れんこん洗い

2・サクサクした蓮根の食感

れんこんは業界初のナノバブル水で処理しています。

食感と品質の向上がアップしました。


れんこん揚げ

3・ほどよいコロモの厚さ

辛さと食感のバランスに一番良いコロモの厚さで揚げています。


4・焼酎にあう

辛さの中にもうまみがあるからし蓮根は焼酎にあいます。江戸時代、熊本のお殿様も食べていました。


5・賞味期間が長い冷凍もあり

揚げたてのからし蓮根の賞味期間は冷蔵で7日間で日持ちがしませんが、食べきりサイズに包装した冷凍保存用からし蓮根もあります。

(賞味期間120日間)

 


三種の味 "三色蓮根"

「からし味噌以外をつめた蓮根があってもいいじゃないか!」

そんなお客様の声から生まれた三色蓮根。

発売より3年で新しい熊本のお土産品にに成長しました!

黄色は定番のからし蓮根

 

ピンク色は8種のスパイスを辛子の代わりに混ぜた"さくら蓮根"チリペッパーのピリ辛が特徴で鼻にツーンと抜ける辛さはありませんので女性のお客様のリピートが多い商品です。

 

緑色はわさび味噌をつめたわさび蓮根!男性に人気を集めています。焼酎のおつまみにぴったり。

着色料は天然色素のクチナシやウコンを使用しています。

熊本駅店、藍のあまくさ店で販売中です。ホームページからも購入できます。


冷凍からし蓮根

「からし蓮根は日持ちがしないね」

                                      そんな要望から開発しました。

蓮根を縦にカットして1本づつ揚げて急速冷凍、その後包装しています。

 

食べきりサイズになっていますので必要な時に加熱して、おつまみとしてご利用いただけます。

 

調理方法

沸騰したお湯で約8分湯煎して温めてください。

加熱後はコロモが柔らかいので粗熱がとれるまで放置して1センチの厚さに包丁でカットしてください。

 

賞味期間90日間       保存方法  冷凍(-18度以下)


全国発送いたします